佐賀県看護協会の重点目標―会員増へ向けて―
平成20年度、日本看護協会総会、ならびに佐賀県看護協会総会、地区支部総会も予定どおり終わり、新役員の皆様も揃い、
「激動の時、看護の力を強化し社会の期待に応えよう」
をスローガンとして、今年度の活動が始まっています。
また、佐賀県看護協会の重点事業は現在、38%という全国では下から2~3番目の低い組織率を50%位まで上げていくことです。
日本看護協会は看護職の社会的地位向上、看護職の質の向上、妊娠・出産・子育ての時期を一時、退くことなく、正職員として働き続けられる労働環境づくり、ライフワークバランスの実現など、国との交渉がおこなわれています。
その政策実現のためには会員の力すなわち「会員数がその力」となりますので、未加入の方は協会活動に協力して頂きますよう御願い致します。
4月に新築移転しました看護センターもいろいろな研修が行われており、看護職のスキルアップがおこなわれています。皆様の積極的活用を期待しています。
看護センターの落成により、全国で最も狭い会館を脱出し、他県と肩をならべられるようになりました。これから、1人でも多くの看護職が会員になられますよう御願い致します。
また、西田病院につづいて今年度より、佐賀大学と県立病院に看護の副院長が誕生しました。おめでとうございます。
頑張ろう!佐賀県!
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